高校1年生の冬ひとりぼっちになった私⑥《最終話》
▼前回のお話はこちら▼
彼との電話でハッと気付いたこと…
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これにて完結です。
描きたいこと伝わったかな…?
ひとりぼっちになるシーン、アイちゃんたちを悪く描きたいということは全くなくて。
いや、もちろん自分がマミちゃんの立場だったら嫌だし、1対1じゃなくて他の子達も巻き込んで離れていってしまうのは悲しいけど
ほら…学生時代ってわりとそんなことあったりするよね?経験ない?私だけ??(悲しみw)
この話で描きたかったのは
前回ちょこっとだけ書いたけど電話で彼氏に言われた
「上手く話せないってことは何かモヤモヤすることがあると思うんだよね」っていう部分。
そこ!?って思われるかもしれないし、それならもっとそこ重点的に描けよって思うかもですが
この言葉は(彼氏ではなく)友人に言われた言葉で、
私自身、人に弱い部分を見せたり相談するのがあまり得意じゃなくて
思ったまま伝わらないだろうなと思って話すことをやめることもあって。
そんな時にふいに言われたこの言葉がストンと心に入ってきたので自分の中でも忘れたくなくて漫画にしました。
描き方のせいでそれこそうまく伝わってないかもしれないんだけど
受け取り方は人それぞれなのでね…。
ラストにも書いたけど、人それぞれ感じ方は違うから難しいよね。
「人によって態度を変える」って悪い意味で使われる言葉があるけど
態度ではなくて「伝え方を変える」みたいなのは必要だなーと日々思ったりする。
不特定多数に言葉を届ける時には難しいことなんだけどねー。
何が言いたいのか分からなくなってきたのでとりあえずこのへんで終わります!
最後まで読んでくれてありがとうございました( ¨̮ )
では今日はこのへんで。
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□X
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