中3の冬に進路変更して母に言われた言葉

 

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

中学時代のことを不意に思い出したので描きました!

 

ちなみにこの時の担任、本当に

「大学行ったら毎日遊べる!ウハウハやぞ~」

って中3の私に、しかも親の前で言ったの衝撃すぎる。笑

 

たまに親の話を描いたりするけど

ほんと思い返してみても今まで自分がやりたいって思ったことについて

頭ごなしに否定された記憶は無いなぁと思う。

 

この場では三者面談なのでどうしても母親だけになりますが

両親共にそんな感じでした。

 

自分自身には子供もいないし今後もできるか分からないけど

もし自分が親になった時に同じように言えるかは分かりません。

 

というか、

実は小5くらいからなんとなく塾に行かせてもらってて

たくさんお金を使わせたのに急に進路変更っておい!って私なら思うかもしれないw

 

もちろん、実際進学した高校だってダメな学校という訳ではなく

しかも専門的な学科で学年40人しか枠がなかったので狭き門ではあったけど

学校でいう学力の面ではそんなにレベルは高くないので

担任の言いたいことも分かる。笑

(学校側からしたら「進路のレベルを下げた」ことになる)

 

まぁどの道に進んでも結局選んだ方の人生のことしか分からないのでなんとも言えないけど

それでも私はこの時進路変更して良かったって思います。

 

でも多分普通科の学校に行っても同じようなこと言ったと思う。

それは自分が選んだ道だから言えることで

もしこの時に親が

「今まで頑張ってきたんだから進路変更なんてやめなさい!」みたいに

強制されてそちらを選んでいた場合は

何か嫌なことがあった時に、進んだ道を後悔してたかもしれない。

 

うちの親は

「あなたの人生なんだから」

「親と子は違う人間だから」

という考えの人。

 

聞こえ方によっては冷たく感じる人もいるかもしれないけど

私にとってはすごく有難いです。

 

小さい頃からひとりの人間として尊重してくれてたように思う。

話は少しズレるけど、

私には2つ上の姉がいて、仲はいいけど

「お姉ちゃん」って呼んだことが1度もなくて

それ自体をおじいちゃん(父方)はよく思ってなかったみたい。

でも指摘された時に母親が

「姉とか妹じゃなくてそれぞれの人格がある」(意訳)

って反論したらしいです。

 

本当に、私たち姉妹に1度も

「お姉ちゃんなんだから〇〇しなさい」

「お姉ちゃんの言うこと聞きなさい」

みたいなことを言ったことが無いと思う。

 

今でこそ世の中的にそういう風潮になりつつあるけど

30年近く前の子育てでその信念を貫いていたことが本当に素敵だなって思う。

(お姉ちゃんって呼ばせる事がダメって意味じゃないし、それぞれの考えがあるのも分かってます!私にはそれが良かったなって思うだけ)

 

長くなりすぎたけど

この時に母親が言ってくれたことがとても嬉しかったのと、

今でもずっと同じようなことを言ってくれる両親のおかげで

のびのび自由に生きていられることに感謝しています。

 

ここまで読んでくれてありがとうございます!

 

では今日はこのへんで。

おしまい

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